秋なすの焼きびたしレシピは?

秋なすの焼きびたしレシピは?

秋なすの焼きびたしは、なすを香ばしく焼いて、だしのきいたつゆに浸すだけで作れます。焼いた直後に熱いつゆへ入れると、味がしみやすくなります。

秋なすの焼きびたしの材料(2人分)

  • なす……3本
  • サラダ油……大さじ1
  • だし汁……150ml
  • しょうゆ……大さじ1と1/2
  • みりん……大さじ1
  • おろししょうが……小さじ1
  • 小ねぎ、かつお節……好みで

だし汁は、顆粒だしを表示どおりに溶いたものでも使えます。冷たい副菜にする場合は、つゆを冷ましてからなすを浸してください。

秋なすの焼きびたしの作り方

  1. なすを洗ってへたを切り落とし、縦半分に切ります。皮に斜めの切り込みを浅く入れ、食べやすい大きさに切ります。
  2. 切ったなすの水気をキッチンペーパーで拭き取ります。水分が残っていると油がはねやすいため、しっかり拭いてください。
  3. フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、なすを皮側から焼きます。
  4. 皮に焼き色がついたら裏返し、なすがやわらかくなるまで両面を焼きます。焦げそうなときは火を少し弱めます。
  5. 別の鍋にだし汁、しょうゆ、みりんを入れて中火にかけ、ひと煮立ちさせます。火を止めて、おろししょうがを加えます。
  6. 焼いたなすを保存容器に並べ、温かいつゆを注ぎます。
  7. 10分ほど置いて味をなじませ、小ねぎやかつお節をのせて完成です。

おいしく仕上げるコツ

なすは皮側から焼く

皮側から焼くと、なすの形が崩れにくく、香ばしい風味もつきます。なすが油を吸いすぎる場合は、油を少量ずつ足してください。

切り込みを入れて味をしみ込ませる

なすの皮に切り込みを入れると、つゆが中まで入りやすくなります。深く切りすぎると形が崩れやすいため、皮から身に少しかかる程度で十分です。

時間があれば冷やす

粗熱が取れた焼きびたしを冷蔵庫で冷やすと、味がさらにしみます。作ってすぐに食べる場合は、つゆをやや濃く感じる程度にしておくと、なすと合わせたときに食べやすくなります。

秋なすの焼きびたしのアレンジ

  • 薬味にみょうが、大葉、白いりごまを加える
  • つゆに少量の酢を加えて、さっぱり仕上げる
  • 赤とうがらしや七味唐辛子で辛みを加える
  • 焼いたししとうやピーマンを一緒に浸す

秋なすの焼きびたしは、なすを焼いて、だし・しょうゆ・みりんのつゆに浸すのが基本です。なすがやわらかくなるまで焼き、熱いうちにつゆへ入れると、短時間でも味がなじみます。